人間力を鍛えます!受験を通じて大きく成長する子にします!

マスコミが私のことをカリスマ講師と呼ぶことが多いです。実は私はこの呼ばれ方が好きではありません。私の塾は難関校の合格実績を出すことを目指しているのではありません。優秀生がほしいわけでもありません。一人ひとりを見つめた理想の教育のみを常に考え行動しています。
「その子を救ってあげたい!」
この想いが強いから、とことん子ども達に向き合ってきました。行動なら誰にも負けないと言えるほど、子ども達と接してきました。 その結果、多くの方々にご支持を頂き、カリスマとマスコミは形容したのだと思っています。
以降の文章をご熟読頂き、ご賛同される方はぜひ興味をお持ちください。 受験は結果がすべてではなく、目標に向かって全力で努力し障壁を乗り越えていくことに意味があります。受験で燃え尽きてしまっては、家族関係が悪くなっていくだけでは 何のための受験なのかわからなくなってしまいます。 本来、生きていく力を身につけるための絶好の機会であるはずの受験。
「やってよかったね!」と笑顔で進学できる経験をぜひ私と共にしましょう!
「一流のプロに預ければ、それだけで難関校に入れてくれるはずだ」というお考えの方はご注意ください。確かに「誰に習うか」はもちろん無視できない要素ですが、 それよりも「どうお子様と接し、お子様を変えていくか」のプロセスの方が重要であると考えます。単なる知識の詰め込みは行いませんのでご注意ください。

小澤の考える学習塾

この考えに賛同してくださる方のご入塾をお待ちしております。

人は本来、評価されて伸びる動物

ある冬の真っ暗になった夜、コンビニエンスストアーで肉まんを買い食いしている泥んこのユニフォームを着た 野球少年を思い浮かべてください。皆さんはその少年を見て何を思いますか? 「夜遅くまで大変だな…。でも一生懸命練習して将来は甲子園(プロ野球選手・メジャーリーガー)をめざせよ!」 と応援する(プラスの感情をもつ)方が多いのではないでしょうか。 ところがです。同様にある冬の真っ暗になった夜、コンビニエンスストアーで肉まんを買い食いしている塾帰り の少年を見たら皆さんはどう思いますか? 「自分の時代はこんなことはなかった…。」 「今の日本はどうなっているんだ?」 などのマイナスの感情をもつ方が多いのではないかと推測します。野球少年への感情と同じように「将来は開成(東大)をめざし、光り輝く未来を手に入れろよ!」と応援する方は 少ないのではないでしょうか? どうしてなのでしょうか? それは「勉強=辛い」という誤解をしている方が多いからだと思います。 勉強は元来、楽しいものです。知識を吸収するのも、成績が伸びていくのも、他人から評価されるのも、すべて楽 しいはずです。野球なら全打席三振だった子がヒットを打てるようになれば誉められる。でも勉強は0 点の連続 だった子が20 点になってもまず誉められない。(親というのは不思議なものです。我が子が赤ちゃんだった頃は 「パパ」「ママ」の一言で飛び上がって喜び、ヨチヨチ歩きで大称賛をしたのに、大きくなると多少の成長では評価 しなくなるのですから…。)趣味やお稽古は辛くなれば止めることができます。上達しなければ他のものに切り替えれば済みます。でも受験は避けることができません。中学・高校・大学の違いはあれど、必ずやってくるのが受験です。できないから苦しいのです。評価されないから伸びないのです。誉められないから辛いのです。親心は複雑です。我が子を一番愛しているのは自分なのですから、もちろん誉めてあげたい。しかし、日常の 生活態度や成績を見ていると、誉める材料は少なく、ついつい小言が多くなってしまう…。 当然です。しかし待ってください。物事ができるようになるには、時間と試行錯誤が必要で、失敗の向こう側に成功があるの ではないでしょうか。私たち自身も過去にそういう壁を乗り越えてきたのではないでしょうか。だから待ってあげる必要があるわけですが、塾や学校の進度は速く、ついつい親も焦ってしまう…。ここに問題点が が潜んでいるのです。そう、目の前の成績ではなく、子ども達の態度・取り組み方に問題があるのです。そこを放置していては成績UP は至難の業です。どうせやるなら「本気で」思い切り努力し、辛いのを乗り越え、“楽しい”受験をしましょう。学校に選ばれるの ではなく、「こちらが選んでやる」くらい成績を上げましょう! 私は考えます。「あの時ああしていれば…」そんな思いが親子に残ってしまうことが後悔する受験だと。そんな後悔は絶対にさせたくありません、させません。個々の夢を必ずかなえたい…。子ども達は鉄砲の弾ではありません。何発か撃てば当たるだろうというものでは決してないのです。「いまその子にしてやれることは必ず実行する」これが私の考え方です。逃げずに頑張る子どもに必ずさせます!

受験はゴールではない!

 前章でも述べましたが、受験に対して多くの大人が持つマイナスイメージはどこからくるのでしょうか? それは、「お受験」「受験戦争」「コネ」「裏金」などの言葉が、過去にマスコミ等で取り上げられてきたことと無縁ではないのでしょう。これらは「なんとか我が子を合格させてあげたい」という一念から、主に親が一生懸命行動する 様子をマスコミが取り上げたことからイメージが残っているのだと思います。親が一生懸命になるのは当然です。しかし、第一志望合格が人生の全てなわけはなく、単なる通過点です。仮に 第二志望以下の学校に進学しても、子ども達には堂々と胸を張って人生を歩んでいってほしい。中学受験に失敗して 大学受験でリベンジ成功!という話や、無名の大学から超一流ビジネスマンといったことは稀な話ではなく、私の 周りにはそういう人が大勢います。(もちろん、一流から一流という子も大勢いますが)  そう考えると、どこの学校にということではなく、「どう成長したか」が大切であることがわかります。第一志望 に合格したがその後は失速…という子ではなく、「受験を通して伸びるノウハウを身につけた」という子を育てて いくこが大切なのです。 私の大好きな言葉を記します。「金品は何者かに奪われればお終いだが、頑張った・努力したという経験は何者も奪うことができない財産である」

中1ギャップ

不登校児童生徒数と比率右の表①を見てください。不登校児童生徒数と比率です。 中1になると圧倒的に数値が高くなっていることが わかります。  環境の変化が大きな原因となっているのでしょう。 部活動の本格開始、繁華街に行くようになった、 携帯電話を使うようになった、学校の先生が1人 だった小学校と違って多くの先生が見るようになり 本当に頼れる存在がいなくなった、などなど様々な 要因が考えられます。  しかし、ここで私が言いたいのは別のこと。 親が全てを支え、塾で細かく管理された小学生時代 とは環境が異なったことにより、自分では何もできな くなってしまう子が相当数いることです。  「なぜ宿題をするのか?」 大人に言われるがままにやっていた子は、管理体制が解かれると何もしなくなってしまいます。 親離れが進行し「自分はなぜ生まれてきたか?」を考える年頃になると、無気力の方向に進んでしまう子がいます。  受験で疲れ切った子が、そうなる確率が高いことは我々大人が注意しなければならないことなのです。

衝撃!自分はダメな人間だと思う中高生
大学入試でも傾向は明らか
大人になっても… ~我々の死後も生きていく子ども達~
近未来に起きること ~我々大人の使命は子ども達に「生きる力」を与えること~

~皆様とお会いできる日を楽しみにしております~

ココが違います! 小澤塾の魅力

まとめのノートにこだわります

数学は困った科目です。なぜならば、わからない時に参照する場所が不明確だからです。「ここにポイントが書いて ある」という場所がないし、辞書を引くわけにもいかない。大人である私達も当時苦しみましたよね? 私は「まとめのノート」に徹底的にこだわります。子ども達にはまとめ専用のノートを作ってもらい、重要事項を このノート一冊に集約させます。すべての公式・重要パターン・代表的な例題は、このノートを見れば一目瞭然 という状態をつくり上げるのです。 宿題もこのノートを見れば必ずできる。甘えは許されません。 最後の入試では、このノートを私と頑張った証として、入試会場に持っていく子がほとんどです。

宿題は細かくチェックします
質問は随時受付
個別面談随時受付
秘密兵器 ozawa-net 無料開放

オプション講座

使用教材

全国の学習塾や私立中学で採択されている高校受験直結の教材を用います。 写真でおわかりの通り、十分な演習量が確保できる問題集で、授業で一部をご家庭で残りをこなします。 解説も詳しく、間違えた後の解き直しに便利です。中学生は単元確認テストもついており節目で実施します。

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その1夏季合宿(小5〜中3)

集中できない子・やる気の起きない子は ぜひ参加させてください!

数学だけを30 時間勉強する勉強合宿です。2016 年度は8/5~8/8 の三泊四日、千葉県の白浜で実施。 アウトリーチ富士からも10 名の子が参加しました。 東京や福島の子と友情や良い意味でのライバル意識も芽生え、普段は集中力を欠く子もこの四日間は 見違えるような頑張りを見せました。 最後の夜に行われた閉講式では全員が「自分もやればできるんだ!」と達成感に満ち溢れた涙を流し 静岡で帰りを待つ保護者の方々も、途中で配信される我が子の写真や感想文などに涙しました。

その2富士集中特訓(中3)

直前期に一問でも多くの問題を解くために 夏に中3単元をガンガン進めよう!

富士で数学の15 時間特訓。2016 年度は8/15~8/17 の三日間実施。 中学校の進度に合わせた学習では、中学校3年生学習範囲を終えるのが入試直前になってしまいます。 学校によっては受験日に全学習が終わっていないケースも。入試成功のためには、冬からの追い込み 時期に1校でも多くの入試過去問を解く練習が重要です。 お盆で気が緩みがちのこの時期に一気に学習を進め、ライバルに差を付けましょう。 なお、中1・中2には学校の夏の宿題や他塾の質問に答える「無料質問教室」を実施しました。

その3年末特訓(中3)

全国の公立高校入試問題を解きまくる! 得点の取り方を伝授します。

富士で数学の20 時間特訓。2016 年度は12/29~12/31 の三日間実施。 「学んだ公式や重要事項を使いこなせるのか」「融合問題で,解き切るために必要なツールを探し出せるのか」 「取るべき問題を確実に得点できるのか」「逆に捨てるべき問題を見抜くことができ、無駄な時間を使わずに 済んだか」「先輩やライバルと比べて総合力はどうなのか」 一人で学習していたのではけっしてできない濃い勉強をしていきます。 良問を出す県や静岡に傾向が似ている県を扱います。入試の成否を握る数学にべったり接する三日間にします!

コース案内

価格は税別です。教材費(年1回)は実費2,100 円(税別)をご負担ください。

学校行事・部活の予定等により時間帯を変更する日や合同にする日があります。

※1クール=5週間に3回授業

小学6年生クラス

指定木曜日17:30 ~ 18:30 授業料1クール ¥6,000(税別)

中学に入って大きく差がつく単元を、無理なく無駄なくじっくりと学習していきます。

計算力はもちろんのこと、方程式や図形・関数など、静岡県入試の核となる単元を意識した授業です。

中学1年生クラス

指定水曜日19:00 ~ 20:20 授業料1クール ¥8,000

算数から数学に変わり、プラスマイナス・文字式・方程式…などなど様々な混乱の生じる学年です。でも大丈夫!楽しくわかりやすく数学の世界に誘導します。数学の楽しさを実感しよう!

中学2年生クラス

指定木曜日

スタンダードクラス 15:30 ~ 16:50 授業料1クール¥8,000

アドバンスクラス  17:20 ~ 18:40 授業料1クール¥8,000

高校入試は中2までの学習範囲から大多数が出題されると言います。数学の場合は中3学習単元との融合問題が 多く一概には言えませんが、実際に静岡の子ども達を指導していると、中1範囲から取りこぼしが目立っています。 特に中2は方程式・関数・図形という超重要単元のオンパレード!多くの脱落者が出る今こそ頑張り時です。

中学3年生クラス

指定水曜日19:10 ~ 20:40 授業料1クール ¥9,000

他学年より長い1コマ90 分の授業です。中3単元を進め早い時期に未習単元をなくすことが成功のポイントですが 同時に中1・中2の穴をうめることも重要です。補充プリント等も使いながら個々の弱点をつぶしていきます。 「現在数学が苦手でも、必ず得点源にしてみせる」そう信じてついてきてください!