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キッズイングリッシュの速読 長く英語を教えていく中で、高校以降の英語力の伸びには国語力が不可欠と確信。2013年秋よりSRJ 日本速脳速読協会のパソコン・タブレットによる 国語速読トレーニングを導入しました。  生徒達が楽しく自然に競い合い、切磋琢磨しています。そして本人が気がつかない内に、読むだけではなく、聞く 書く 理解力などの他の能力も自然とアップしていています。そして子供達を見ていて、何より「集中力の質」が変わったと思います。

2017年現在、キッズイングリッシュではある程度の国語の速読力がついてから、英語速読に移行するようにお勧めしています。

塾長 金谷尚美

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速読ニュース

6月1日から2週間
2017年05月27日(土)
さて。 みんなの目標級は?
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読解力とは

基本動作のスピートをバランスよくUP!
読解基礎力6つの力
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目的にあった速読講座を受講できます

速読コース(小4〜高3)

中・高・大受験対応はもちろん、速く正確に読み解く能力を高めたい方に幅広く対応するコースです。速く読むだけではなく、しっかりと内容を理解し、集中力もつけていくコースです。 キッズイングリッシュでは2013年9月よりこの速読講座をスタートしました。

英語の教室なのに、日本語の速読?と思われるかと思いますが、これには大きな理由があるんです。

15年間英語を教えて来て、特に中学以降の生徒さん達の英語力の伸びの違いに疑問を抱いたのがきっかけです。長期英語学習をしている生徒さん達。中学の時はそう変らない英語力が高校生になって英語がグンと伸びる子、停滞する子。原因はどこに?これは大きなテーマでした。

高校生クラスを開設してみて痛感したのが、“国語力の差”でした。 英語学習の前に国語の土台はとっても重要。母国語をしっかりと理解し、読み解く力は後に英語力をグン!と伸ばすバネになります。

『読書好きになって欲しい。』 子供にそう願わない親はいないと思います。

しかし、近年ではテレビ・SNS・ ネット・チャットなどの普及も影響して長文を読む子・全く読まない子の知識の差はどんどん開いています。本を読む事によって培われる豊かな語彙。この母国語の語彙の豊かさが後の英語力の大きな土台となることは言うまでもありません。

日本速脳速読協会の速読トレーニングは楽しみながら仲間と一緒に自然に速読力がつく事がいいところ。勉強ではなく読みのトレーニングです。“読む事がめんどくさくなくなる”  これが最大のメリットと言えます。 このトレーニングでは、“がんばれ!!” “もっと本を読みなさい!” では どうにもできない “目の使い方” “脳の働き” をゲーム感覚で楽しみながら鍛えていきます。生徒達は知らず知らず『あれ??そう言えば・・・読むのが速くなってる。。。』 と自分でも気がつかない間に読書スピードが倍から3倍。

一分間に400文字しか読めなかった子が、2000文字読めるようになる子も。5倍の読書スピード。もちろん内容も理解してのです。一分間に原稿用紙一枚しか読めないのと、5枚読めるのと。 差は。。。歴然です。

開校一年。全国区の生徒さんも登場し、なんと一分間で原稿用紙約8枚を読みこなし解答する生徒さんも出ました。 潜んでいる能力を開花させる速読トレーニング。週1回 二年間のトレーニングで得た読書スピードはその後の人生で落ちることはないと言われています。知らず知らず楽しみながら速読力をつけられるのは、特に小学校高学年から中学時代。将来どんな資格試験をにチャレンジする時にも、速読力を持っている事は大きなメリット。

すっごくお薦めします。

こんな人にオススメ!

  • 本を速く読める技術をつけて、たくさん本が読みたい。
  • 読書量を上げて、人生の質を上げたい。
  • 国語の本文を読むのに時間がかかる。
  • 算数や理科の文章問題で何を聞かれているのかがよく分からない。
  • 宿題をするのにすごく時間がかかる。
  • テストで「もう少し時間があればなぁ…。」と思うことがある。
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受験速読3つの効果

【入試・テストに絶対有利!!】

テスト時間を有効に活用できるようになり、見直し時間も十分とれるようになります。 例えば中学生の50分のテスト。 同じ文字数のテスト問題を10分で読み切れる子と30分読むのにかかる子では、考える時間に使える時間差がものすごい。

【読書量UP!!】

文章を速く読めることで、活字に対する抵抗感がなくなり、読書量が自然にアップします。 速読力を身に付けて、いろんなジャンルの本を読むようになった!と中学生が喜んでいます。 水を飲むように本を読む。 素敵ですね。 このシステムでトレーニングを受けた子達。『読み返し』をしなくなったと嬉しい声が上がっています。

【ひらめき力UP!!】

絵や図形を用いた右脳トレーニングで、発想の柔軟さを伸ばします。 トレーニングは文字だけでなく、絵や図、色 数字。。。色んなアプローチで脳への刺激をしていきます。自然と得意・不得意がわかったり。自分である程度カリキュラムも組めるので、得意な分野をうんと伸ばす!やり方も、不得意克服!!なやり方も。 “受講生次第” で色々とカリキュラムを変えられることも特徴です。

速読コース(小4〜高3)

基礎読解能力を伸ばすとともにスポーツで役立つ動体視力・集中力・判断力・視野の4つのポイントを中心に鍛えるコースです。

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【動体視力】

高速で流れる文章を目で追うことで、ボールや人の動きをとらえる力を養います。 150キロの豪速球が静止して見える!?眼筋トレーニングで素早い動きを捉えられるように訓練。

【集中力】

画面上の文字や画像を注視するトレーニングを繰り返し、集中力を高めます。 一発勝負! やり直しは効かない状況を何度も作り、この一勝負にかける心意気も鍛えます。

【判断力】

制限時間を設定したトレーニングで瞬間的に正解を見極める訓練をします。この一瞬が全てを・・・

【視野】

画面全体をながめるトレーニングで、一度に目の中に入れる情報量を増やします。視野を広げ、どれだけ多くの情報量を得る事ができるかどうかは源ですね。

低学年速読コース(小1〜小3)

基本は小4からの速読コースです。が、小3年までで、特に読みが遅いと感じるお子さん対象に低学年トレーニングコースを設けています。ゲーム感覚のトレーニングを中心に「読む」ことへの関心を高め、目から情報が入る事に対して抵抗をなくすトレーニングコースです。低学年で学校の勉強について行くのがやっと!いけない!と言うお子さん向けです。

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【読む】

低学年にもなじみ深い作品を使ってトレーニングします。

【考える】

速く読むだけでなく内容理解度をはかるクイズをします。

【覚える】

神経衰弱などの右脳トレーニングも行い記憶力を鍛えます。

【楽しむ】

興味を持って続けやすいよう、ゲーム性があります。

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速読講座

脳科学による『脳の特性』を利用したトレーニング
【可塑性(脳の慣れ)】
 自動車で高速道路を時速100キロでしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じます。これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。
 このように、脳は『可塑性』、つまり外部からの刺激(例えば スピードなど)に柔軟に適応出来る性質を持っています。速脳速読トレーニングは、脳のこの特性を利用した物です。

【汎化作用】
 『見る』能力をアップさせると、『理解』『記憶』『感性』などといった、読む事に関わる他の能力もそれに追いついていこうと処理能力を高めます。
 脳はひとつの刺激によってさまざまな連鎖を引き起こす『汎化作用』という性質があります。脳全体は、繋がっている神経網ですので、一部(見る能力)が活性化されると、他の領域も波及効果が期待出来ます。
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速読の効果は?!

速読は、日常の様々な目標や目的を達成する為に有効な手段の1つ

学習の基本は『読む』『書く』『聞く』の動作です。これらは学習する上で密接に影響し合っています。

速読トレーニングで『読む』スピードを向上させることで、それに連動する『書く』『聞く』のスピードもバランスよく向上することが期待出来ます。

Q 速読講座でどんな能力が向上したと感じますか?

感じる(すごく・すこし)

速読力94%
記憶力83%
集中力86%
思考力87%

受講期間別での「速読力」向上結果


2年以上100%
1年〜2年96%
半年〜1年95%
半年未満90%
≪有効性①≫

試験当日に実力を充分発揮できる♪ 本番に強くなる!

見直しの時間をつくることができケアレスミスを減らす

ライバルに差をつけるためには『知識量の蓄積』と『試験当日の実力の発揮』がポイント。もったいなぁ〜〜い!答えわかってたのにぃ〜〜!と実力全て発揮出来なくて悔しい思いをしたことありませんか?

読書速度が速くなると処理能力が高くなります。試験時間に余裕を持てるので、精神的にも落ち着くことができ、時間のかかる問題へじっくり取り組めたり、もったいないケアレスミスを防ぐことができます。

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≪有効性②≫

学習の質が高まる  好きなことに使える時間が増える♪

学習で大切な処理速度が向上

 『先生・・・時間が欲しいです。。。。涙』今の中学生達は泣いております。勉強・部活・塾に追われて自由な時間が中々取れない。『好きなことを見つけなさい♪』と言う割に大人は自由な時間をくれない。。。。

そこで!速読力をつけて同じ学習時間でチャッ!チャッ!と宿題も勉強もこなしちゃいましょう。速読力がつくと、処理速度が速くなる。同じ30分と言う時間でも、中身が変る。学習量が増え、高い学習効果が得られます。また、時間を有効に使えることで、反復学習の時間を確保することも可能になります。

   あれもこれもやりたい!子供達。 余った時間をたっぷり余暇に使いたい♪

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≪有効性③≫

語意力・表現力を学ぶ

読書の経験を高め、長文への抵抗感を和らげることで活字に慣れる

一冊の小説本を机の上に置いておくと
①おっ!面白そう。これ何の本? と 反応する生徒
②ゲッ!厚い本だなぁ。読むのめんどくさそう。 と しかめっ面する生徒
③何もそこに存在しないように、本を空気のようにスルーする生徒。

大体3パターンに別れるでしょうか。

読むこと自体に苦手意識がある場合、読書から学ぶ語意や表現、情緒を得る機会が少ないということが考えられます。学習において『読む』と言う行為は必要不可欠です。読む速度を速くすることで、決められた読書時間でも触れる分少量を多くすることができます。少ない時間であっても、すこしでも『読む』経験をふやすことができます。

また、読む経験が増えることで読書の楽しさにきづくこともあります。少しでも文章に触れる機会を増やすことは、読解の基礎となる『語意力』『表現力』を増やし、育てることにも繋がります。

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