小澤塾  合同保護者会

 生徒たちも呼んで欲しいとのことで、塾生全員に親子参加を呼びかけました。  学校行事やお仕事の関係で全員の参加にはなりませんでしたが、31家庭  61名の親子が集いました。とても暖かないい保護者会だったと思います。 改めて入念な準備をしていただいた先生と、参加していただいた皆さんに感謝申し上げます。参加者の皆さんに関しては、狭くなった駐車場を気にしてくださり、徒歩で来てくださった方、乗り合いで来てくださった方。。。本当に多くて、31家族参加に対して全部は用意できなくてハラハラしていた駐車場。 25台ほど用意していた駐車場に入った車はたった9台。。。 涙がでそうでした。 ありがとうございます!!  惜しくもお越しになられなかった方もいらっしゃるので、こちらで情報共有いたします。 19:00−19:05 司会挨拶 19:05−20:15 小澤先生より ①小澤の目指す教育 ②小澤の教える数学 ③中学数学の流れ ④静岡県立高校の出題 ⑤ノートの種類 現在の小澤塾のノートのルール 現状と良い例 ⑥夢・目標について 20:20−2:40 先輩インタビュー  金谷  竹岡香帆 20:40−21:00 質疑応答 アンケート ①〜⑥に関しては 小澤線生が用意してくださった パワーポイントで色々な情報を共有していただきました。 今回、①の小澤の目指す教育 ②小澤の教える数学 にて、改めて、小澤線生がどんな思いで生徒たちに接しているのかのお話がありました。 特に印象に残ったのは 子供達へのメッセージ。  「俺の気持ちに応えてくれているか?? その気持ちが伝わってこないぞ!!!」 というメッセージでした。 「東京から この土地に指導に来ている。 時には福島から350キロを旅して来る週もある。 俺が今まで風邪を引いて休んだことがあるか?  今日は疲れているからと、手を抜いて座って授業をしたことがあるか?  『オザポンの授業はよくわかる!面白い!』と言ってくれるのはありがたい。元々英語教師。 苦手な数学だったからこそ、中学時代に大嫌いな先生に担当され、メチャメチャになった数学を教えなければならない立場になったからこそ、この難しい数学をどうやってわかり易く教えられるかだけを考えて考えてきた。『わかった!』 を 『できた!』にしっかりしているか?? まとめのノート 宿題。手を抜いていないか?? それをするのは俺に対する『裏切り行為』だ。 そんなことなら今すぐ塾をやめてくれ。」 そして 親へのメッセージ 「結果だけ見て小言を言っていないか? その子の頑張っている過程を見て欲しい。 そりゃぁ愚痴を言いたくなることもあるだろう。でも、子供の前では言うな。 困ったことがあったら遠慮なく相談してきて欲しい。 その時、きっと皆さんは 『小澤先生、カリスマ先生でテレビに本に、あちらこちらの塾で指導して忙しいからそんな相談できない。。。』と思っていませんか?俺が「カリスマ」と呼ばれ、取り上げられている理由は ”どんな生徒に対しても、真剣に一対一で向き合って来たからに過ぎない。長年生徒達と渾身の愛情を持って接してきた事で、こうやってマスコミ等に取り上げられる事になったに過ぎないのです。 だから、逆。 不安な事があれば、どんどんぶつけて来てください。ラインでも メールでも。」 思い起こせば 去年の 秋頃。  アウトリーチ生の一人が、小澤先生からひどく叱られていたのを耳にしたのを聞いて、たまらずその生徒が帰った後、先生に食ってかかって意見したことがありました。 小澤先生が生徒に叱っていた言葉がこんな感じだったからです。  『どういうことだ!!1〜2年生の時の範囲の問題ができないならわかる。でも 俺が教えたこの範囲の問題ができないというのはどういうことだ!?!?。。。。俺への裏切り行為だ!!!』 と、声を荒げて叱っていたからです。当然彼女は泣きながら帰りました。 「先生。いくらなんでも、問題が解けないからって、って、『裏切り行為だ!!」なんて先生から言われたら、立ち直れないし、ひどいと思います!!!」 基本。 「生徒のわからない」は 先生のせいだと思う思考回路の私には、そんな風に言う小澤先生の叱りに納得いかなかったのです。 小澤先生は「裏切り行為は裏切り行為だ!!!」と、その時はお怒りでしたが、後になって 何度もこの時の私とのやりとりを話に出します。「あんな風に思われちゃうのかな。。。。」と、しょんぼりと。   でも 昨日のお話を聞いて、小澤先生の本意がやっとわかりました。  先生は 問題ができなかった事を怒っていたのではなく、彼女の『わかった』ままにしていただけの行為を叱っていたんだということが。それは昨日いただいた③中学数学の流れの資料の説明で、とてもよく理解できました。 こういうことだったのか。。。と。  小澤先生の授業は 本当にわかりやすい。 それは 自分が数学者じゃないから。  数学者から見たら 邪道な教え方であろう。 でも 俺は 絶対 この教え方を止めない。 数学が大嫌いだったから。  俺が教えたいのは 数学じゃない。 受験を通して 苦手な物も 辛い事も克服する力をつけて 大人になってやってくる 大波小波にも負けない精神力をつける事だ。 卒業生達とのラインのメッセージのやりとりや 先輩インタビューを聞いて 生徒達は 今度は自分の番だと そして  先生の気持ちに 応えて行きたいと 改めて たくさん感じたようです。 中学生のお母さんから特に 「子供が何を考えているのか、さっぱりわからない。やる気が全然見えない。」との愚痴を聞きます。 でも、彼らのアンケートや 授業態度を見ていると 彼らも 一生懸命 言葉にしない 溢れる思いを沢山抱えて日々過ごしているようです。 親として 何をサポートしてあげたらいいのか 色々と考える いい機会になりました。 そして 先輩に続けと 夏を前に 気持ちを新たにしてくれたみんな。 いい夏にしようね。 


7月21日

 
小澤塾発足以来、初めての保護者会がありました。
小澤線生のタイトなスケジュールの合間をぬって初めて塾生だけに向けて行われた保護者会。 生徒たちも呼んで欲しいとのことで、塾生全員に親子参加を呼びかけました。 
 
 
 
学校行事やお仕事の関係で全員の参加にはなりませんでしたが、31家庭  61名の親子が集いました。とても暖かないい保護者会だったと思います。 改めて入念な準備をしていただいた先生と、参加していただいた皆さんに感謝申し上げます。参加者の皆さんに関しては、狭くなった駐車場を気にしてくださり、徒歩で来てくださった方、乗り合いで来てくださった方。。。本当に多くて、31家族参加に対して全部は用意できなくてハラハラしていた駐車場。 25台ほど用意していた駐車場に入った車はたった9台。。。 涙がでそうでした。 ありがとうございます!! 
 
 
惜しくもお越しになられなかった方もいらっしゃるので、こちらで情報共有いたします。
 
 
19:00−19:05 司会挨拶
 
19:05−20:15 小澤先生より
①小澤の目指す教育
②小澤の教える数学
③中学数学の流れ
④静岡県立高校の出題
⑤ノートの種類 現在の小澤塾のノートのルール 現状と良い例
⑥夢・目標について
 
 
20:20−2:40 先輩インタビュー
 金谷  竹岡香帆
 
20:40−21:00 質疑応答 アンケート
 
①〜⑥に関しては 小澤線生が用意してくださった パワーポイントで色々な情報を共有していただきました。
今回、①の小澤の目指す教育 ②小澤の教える数学 にて、改めて、小澤線生がどんな思いで生徒たちに接しているのかのお話がありました。 特に印象に残ったのは 子供達へのメッセージ。 
「俺の気持ちに応えてくれているか?? その気持ちが伝わってこないぞ!!!」 というメッセージでした。
 
「東京から この土地に指導に来ている。 時には福島から350キロを旅して来る週もある。 俺が今まで風邪を引いて休んだことがあるか?  今日は疲れているからと、手を抜いて座って授業をしたことがあるか?  『オザポンの授業はよくわかる!面白い!』と言ってくれるのはありがたい。元々英語教師。 苦手な数学だったからこそ、中学時代に大嫌いな先生に担当され、メチャメチャになった数学を教えなければならない立場になったからこそ、この難しい数学をどうやってわかり易く教えられるかだけを考えて考えてきた。『わかった!』 を 『できた!』にしっかりしているか?? まとめのノート 宿題。手を抜いていないか?? それをするのは俺に対する『裏切り行為』だ。 そんなことなら今すぐ塾をやめてくれ。」
 
 
そして 親へのメッセージ
 
「結果だけ見て小言を言っていないか? その子の頑張っている過程を見て欲しい。 そりゃぁ愚痴を言いたくなることもあるだろう。でも、子供の前では言うな。 困ったことがあったら遠慮なく相談してきて欲しい。 その時、きっと皆さんは 『小澤先生、カリスマ先生でテレビに本に、あちらこちらの塾で指導して忙しいからそんな相談できない。。。』と思っていませんか?俺が「カリスマ」と呼ばれ、取り上げられている理由は ”どんな生徒に対しても、真剣に一対一で向き合って来たからに過ぎない。長年生徒達と渾身の愛情を持って接してきた事で、こうやってマスコミ等に取り上げられる事になったに過ぎないのです。 だから、逆。 不安な事があれば、どんどんぶつけて来てください。ラインでも メールでも。」
 
 
思い起こせば
去年の 秋頃。 
アウトリーチ生の一人が、小澤先生からひどく叱られていたのを耳にしたのを聞いて、たまらずその生徒が帰った後、先生に食ってかかって意見したことがありました。 小澤先生が生徒に叱っていた言葉がこんな感じだったからです。 
『どういうことだ!!1〜2年生の時の範囲の問題ができないならわかる。でも 俺が教えたこの範囲の問題ができないというのはどういうことだ!?!?。。。。俺への裏切り行為だ!!!』 と、声を荒げて叱っていたからです。当然彼女は泣きながら帰りました。
 
 
「先生。いくらなんでも、問題が解けないからって、って、『裏切り行為だ!!」なんて先生から言われたら、立ち直れないし、ひどいと思います!!!」
 
基本。 「生徒のわからない」は 先生のせいだと思う思考回路の私には、そんな風に言う小澤先生の叱りに納得いかなかったのです。 小澤先生は「裏切り行為は裏切り行為だ!!!」と、その時はお怒りでしたが、後になって 何度もこの時の私とのやりとりを話に出します。「あんな風に思われちゃうのかな。。。。」と、しょんぼりと。
 
 
 
でも
 
昨日のお話を聞いて、小澤先生の本意がやっとわかりました。 
先生は 問題ができなかった事を怒っていたのではなく、彼女の『わかった』ままにしていただけの行為を叱っていたんだということが。それは昨日いただいた③中学数学の流れの資料の説明で、とてもよく理解できました。 こういうことだったのか。。。と。 
 
小澤先生の授業は 本当にわかりやすい。
それは 自分が数学者じゃないから。 
数学者から見たら 邪道な教え方であろう。
でも
俺は 絶対 この教え方を止めない。
数学が大嫌いだったから。 
俺が教えたいのは 数学じゃない。
受験を通して 苦手な物も 辛い事も克服する力をつけて
大人になってやってくる 大波小波にも負けない精神力をつける事だ。
 
 
 
卒業生達とのラインのメッセージのやりとりや
先輩インタビューを聞いて
生徒達は 今度は自分の番だと
そして 
先生の気持ちに 応えて行きたいと
改めて たくさん感じたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中学生のお母さんから特に
「子供が何を考えているのか、さっぱりわからない。やる気が全然見えない。」との愚痴を聞きます。
 
でも、彼らのアンケートや 授業態度を見ていると
彼らも 一生懸命 言葉にしない 溢れる思いを沢山抱えて日々過ごしているようです。
 
 
親として 何をサポートしてあげたらいいのか
色々と考える いい機会になりました。
 
そして
 
先輩に続けと
 
夏を前に 気持ちを新たにしてくれたみんな。
 
いい夏にしようね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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